中川式治療法

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中川式腰痛治療法

商品名 中川式腰痛治療法
商品区分 OL:配送版
インフォプレナー名 株式会社 ハイタッチ

中川式【首痛・肩こり】治療法

商品名 中川式【首痛・肩こり】治療法
商品区分 OL:配送版
インフォプレナー名 株式会社 ハイタッチ

中川式ひざ痛治療法

商品名 中川式ひざ痛治療法
商品区分 OL:配送版
インフォプレナー名 株式会社 ハイタッチ




▼腰痛用
---------------------------------------------------------------------------------------
■:50万人以上が腰痛を解消した、たった1つのポイントとは?


もし、あなたが以下の症状でお悩みであれば、
これからお伝えすることは、お役に立てるかと思います。

脊柱管狭窄症と診断され、休み、休みでないと歩けない。

椎間板ヘル二と診断され、腰の痛み、足のしびれが酷い。

坐骨神経痛と診断され、30分以上、椅子に座っていられない。

すべり症、分離症と診断され、激痛で日常生活もままならない。

など。

このような症状でお悩みであれば、中川式治療法がお薦めです。

中川式治療法の著者、中川卓爾先生は、阪神タイガースのトレーニングコーチ、
日本女子プロゴルファーのトレーナーを務め、一流選手の体のケアを行ってきました。

また、腰痛で悩む一般の方を、30年間で50万人以上救ってきました。

もし、今すぐ腰痛を治したいと思っているのであれば、
下記URLをクリックして詳しい詳細を確認してみてください。

あなたの腰痛を治す、たった1つのポイントは以下のサイトで
確認することが出来ます。



▼首肩用
---------------------------------------------------------------------------------------
■:50万人以上が「頚椎ヘルニア」、「五十肩」を解消した、たった1つのポイントとは?


もし、あなたが以下の症状でお悩みであれば、
これからお伝えすることは、お役に立てるかと思います。

頚椎ヘルニアと診断され、首の痛み、手のしびれがひどい。

五十肩と診断され、腕を上げることができない。

頭痛、めまいなどがひどく、日常生活もままならない。

など。

このような症状でお悩みであれば、中川式治療法がお薦めです。

中川式治療法の著者、中川卓爾先生は、阪神タイガースのトレーニングコーチ、
日本女子プロゴルファーのトレーナーを務め、一流選手の体のケアを行ってきました。

また、頚椎ヘルニアや五十肩で悩む一般の方を、30年間で50万人以上救ってきました。

もし、今すぐ、頚椎ヘルニア、五十肩を治したいと思っているのであれば、
下記URLをクリックして詳しい詳細を確認してみてください。

あなたの症状を治す、たった1つのポイントは以下のサイトで
確認することが出来ます。




▼膝用
---------------------------------------------------------------------------------------
■:50万人以上が膝の痛みを解消した、たった1つのポイントとは?


もし、あなたが以下の症状でお悩みであれば、
これからお伝えすることは、お役に立てるかと思います。

変形性膝関節症と診断され、歩くことが辛い。

膝の痛みで正座をすることができない。

階段を上り下りするだけで、膝に激痛が走る。

など。

このような症状でお悩みであれば、中川式治療法がお薦めです。

中川式治療法の著者、中川卓爾先生は、阪神タイガースのトレーニングコーチ、
日本女子プロゴルファーのトレーナーを務め、一流選手の体のケアを行ってきました。

また、膝の痛みで悩む一般の方を、30年間で50万人以上救ってきました。

もし、今すぐ、膝の痛みを治したいと思っているのであれば、
下記URLをクリックして詳しい詳細を確認してみてください。

あなたの症状を治す、たった1つのポイントは以下のサイトで
確認することが出来ます。




■:この度は、メールのご開封いただき、ありがとうございます。


この無料レポートにご登録頂いたということは、
腰痛に悩まされている方だと思います。

何故、これだけたくさんの病院や治療院があるにも関わらず、
腰痛で悩む方は減らないのでしょうか?

私が考える原因は、腰痛を治せる医者、治療家が、
少ないからだと思っています。

実は、私もあなたと同じように10年間、
腰痛で悩んでおりました。

病名は「椎間板ヘルニア」、「坐骨神経痛」です。

私は腰の痛みをなんとかしようと、有名と呼ばれる大学病院や、
知人などに薦められた治療院など、約30ヶ所以上周りましたが、
症状が改善することはありませんでした。

諦めかけていた時、あることをきっかけに一人の先生と出会います。

その先生こそ、私の腰痛を治してくれただけでなく、
30年間で50万人以上の腰痛患者を救ってきた、中川卓爾先生です。

また、中川先生は、阪神タイガースのトレーニングコーチを5年間、
日本女子プロゴルファーのトレーナーを、20年以上勤めてきている先生です。

特にすごいのは、今までの実績です。

あなたは阪神タイガースの黄金期をご存知でしょうか?

掛布、バース、岡田などの有名選手が、阪神を何度も優勝に導いたあの時代です。
実は、その黄金期のトレーニングコーチをされていたのが、中川卓爾先生です。

中川先生がトレーニングコーチをされている間は、
一度も故障選手を出さなかったそうです。

また、腰痛だけでなく、首痛や膝痛などで悩んでいる患者さんも、
30年間で50万人以上、改善させている先生でもあります。

中には、車椅子生活を過ごしていた方、ブロック注射を60回打っても、
腰痛が改善しなかった方、巨大ヘルニアが3つもあり、医者から手が出せないと、
お手上げだった方、このような重症患者さんも中川先生は治してきました。

また、中川先生の治療院は愛知県の外れにあるにも関わらず、
中川先生の治療を受けたくて、日本全国から毎日100名以上の方が、
治療に訪れています。

何故、交通費、宿泊費をかけてでも、中川先生の治療を受けにくる方が、
後を絶たないのか?

その答えは、、、

これから、その答えについて徐々にお話していきたいと思います。

次回は、

「現代医療8つの知られざる秘密」

を暴露していきたいと思います。


腰痛に関して様々な対策がありますので、
どれを選べばいいか分からないという声を
良く聞きます。

・整形外科治療
・レーザー手術
・整体
・カイロプラクティック

など、

あなたが腰痛を解消される上で、
どれが最善なのか?

次回のレポート読んで頂くことによって、
その選ぶ基準をもって頂けると思います。

楽しみにしていて下さい。


それでは、またお会いしましょう!





■:前回の無料レポートはお読み頂いたでしょうか?

このレポートから、中川卓爾先生にインタービュした内容を
お伝えしていきたいと思います。

まずは、30年以上の経験から後世に伝えたいこと、現代医療の問題点、
施術家が犯している間違いまで

様々な内容を伝えて行きたいと思います。

では、早速はじめましょう。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「現代医療8つの知られざる秘密」
 中川卓爾
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

==========================
秘密その1
整形外科の裏側
==========================

ある正直な医者から聞いたのですが、この患者を、こうだよと
言って帰したら保険の点数はなんぼ、と、

これ手術をしたら保険の点数はなんぼ、と、どっちを考えるといったら
点数が高いほうを考えるということでした。

それから、風邪でも「暖かくして寝なさい」と言って
風邪薬を出して帰らせたら、これだけにしかならない、というのと、

肺炎になったりレントゲン撮ったりと、なんやかやとやったら、
これだけになるというのなら、

私はこっちをとります、ということがあって、必ずしも
手術が正当な理由ばかりではないということです。

私も整形外科に尊敬する先生もたくさんいるし、
立派な先生もよく知っています。

けど、概ねスポーツ整形とかなんとか出してるけど、
整形外科医になった過程をみたら無理ないな
というところもある。

スポーツ整形といってもスポーツをやったこともない。
あるいは一時医院が訳して、やっと資格とったという
ことも聞きます。

スポーツの経験も無いし、経験があったからいいわけ
ではないですけど、

そのものの理解ができていないという先生もいる。

なかにはチーム・ドクターなどになっているような
立派な先生もいますけれども。

どうして症状が起きたか、どうしたら治るか、そして実際に治せるか、
というところの診断が物足りないです。

整形外科に行った人に「どういうふうに治療したの?」と聞くと、
それなら治らないなというのが多い。

ただ痛いから注射を打つ、神経も取った、痛み止めだ…これが多い。
これは致し方ないと思うんです。

病院は一人の患者に時間をかけていたら採算がとれない。

レントゲン技師もいる、受付もいる、賄いさんもいる、掃除する人もいる、
看護師もいる、薬剤師もいる、すごい組織ですから、

一人の患者に一時間もかけていたらやっていけないというのが
現状だと思います。

しかし、秘密はこれだけではありません。


==================================================
秘密その2
手術をしても再発をしてしまう人が後を絶たない
==================================================

重度のヘルニアなんかに関しては、手術をするのは別に悪いとは言わないので
すけれど、なぜ悪くなったか、どうしたら治るか、治ったあとどうすればいい
か、そういう指導をする例がまず無いのです。

一番大事なのは、なぜなったかという原因です。同じようなことを繰り返せば、
再発するのは当たり前なので、「ここが弱いからこういうふうに鍛えなさい」
あるいは、「鍛えるには、こういうケアをしながら、鍛えなきゃだめですよ」と
指導します。

医者の中には、「腹筋・背筋鍛えなさい」というのは沢山いる。でも、悪くて
来た人が、それをやったら余計悪くなっちゃうのです。ケアをして、元へ戻し
て、そしてケアをしながら鍛えていく。

鍛え方の基礎から、段階から、という指導をする人は皆無です。
それが大事なんですね。

手術をしたといっても、対症療法。ここが痛いから、これを取ったとか、
注射を打った、とかじゃなしに、

本当に、「こういう生活をしていたからなったんだよ」とか、
「歩かないからこうなったんだよ」とか、さっき言った
生活の中での原因の説明が足りない、ということです。

この病院の現状を知ってもらい、多くの施術家には、
なぜ悪くなったか、どうしたら治るか、治ったあとどうすればいい
か、そういう指導をできるようになっていただきたいと願います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、この2つの病院の現状を知って、あなたは今後、
訪れる患者に対してどう対応するか、

それを考えて施術を行うことが、今後の治療院の発展、
継続につながっていくことでしょう。

しかし、伝えたいことはこれだけではありません!


次回配信するメールで、「現代医療8つの知られざる秘密」に関する
特別レポートの「パート2」を読んで頂けます。


内容は以下のとおり

秘密その3-整体院の治療について
{ほとんどの整体院に言える現状}

秘密その4-コルセットを使った治療について
{コルセットの間違った使用方法}

さらに、数日後は、この次回の続きをお届けします。

秘密その5-カイロプラクティックについて
秘密その6-針治療について
秘密その7-灸治療について
秘密その8-レーザー治療

では、パート2でまたお会いしましょう!





■:こんにちは。
前回のメールで病院の現状を知り、どう思いましたか?
いろいろ考えて頂きましたか?

では、今回は、その続きです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「現代医療8つの知られざる秘密パート2」
中川卓爾
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

=======================
秘密その3
整体院の治療について
=======================

悪くないところもあるんですけど、整体院は勉強の期間が決められて
いたり、国家試験があって国家から認定されるものではないので、

なかには仕事をあぶれたからこれをやろうかとか、
そんな例も事実もあるんです。

本当に勉強してやって、原因に合ってやっているのが
ないわけではないです。

例えば、うちにくる患者さんのなかで、ある整体院に
行っていたという人に聞いてみると、

患者に知識がないのを原因にごまかされているというか、

「これでは治らないよ」というけれど、
「なんで治るか」という説明もない。

だけど行ってみると「一体なんでこうなったのか」
という説明もない。

だから「こうやったら治っていきます」という説明もない。

それで、実際に治らない。

それから、医療器具屋の一番のお得意であろうけど、技術が無いと
いっぱい機械をおいて、電気治療でやっているところが
多いということです。


===============================
秘密その4
コルセットを使った治療について
===============================

急激な痛みのときには、コルセットを用いて筋肉の代りに支える、
あるいは圧迫して動きを抑えるということで効果的なこともあります。

でも、痛かったらなんでもコルセットといって、文句なしに
コルセットを作らされるという有名な医者があります。

それまでに、コルセットがどういう役目をして、
こういうときには外したほうがいいし、

これが筋肉の代りをいつまでもするわけではないから、こういう
筋肉を鍛えていかなければいけないとか、

こうしてケアしていかなければいけないといった
説明するところはまだゼロです。

だから、コルセットについては、良い面を活かして
治すために使わなければならない。


==============================
秘密その5
カイロプラクティックについて
===============================

今、たくさんありますけど、アメリカやドイツではカイロプラクティックの
資格をとるのに6年かかる。

日本ではそれは全然ない。私も原書を取り寄せて勉強もしたんですけど。

アメリカやドイツでは、ここからこういうふうにレントゲンをとって、
どの骨からさわってどういうふうにするという決まりがあるんです。

けれど、日本のカイロプラクティックでは、まずカイロプラクターの講習会
をうける。それも、6年どころではないです。

数日、あるいはもっと教わりたければ数十日、数か月という程度である。

6年かけて国家資格を取るというのとは大差があるように思います。

カイロプラクティックを受けていて私のところに来る患者さんに
「どこ行って、どういうことをしてた?」ということを聞きますけれども、

患者に知識がないから言っている言葉だな、
ということがわかります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次回のお知らせ ― 無料レポート「現代医療8つの知られざる秘密パート2」
をお届けします。内容は以下のとおり。

秘密その6-針治療について

秘密その7-灸治療について

秘密その8-レーザー治療


それでは、また次回をお楽しみに!





■:今回が、「現代医療8つの知られざる秘密」の最終章です。

(しかし、私からのメッセージはこれで終わりではあ
りません。詳しくはこのメールの最後で説明します。)

さて、最終章に入りましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「現代医療8つの知られざる秘密」
  中川卓爾
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
=============
秘密その6
針治療について
=============

私も、いろんな先生に習ったりしましたけど、針治療をする人は
針治療が絶対だと思っている。

その観念がいかん。これに対してはこういうふうに
機能的バランスがとれて、

その上で筋肉や神経の刺激、その他で治していくと
いうのは効果的だと思います。

ただ、症状によってこれは針がいいなとか、肩こってるからやる、
それで一時的によくなるとか腰が痛いからやる。
というのもあると思いますけれども、

やっぱり対症療法です。基本的にはやはり精神のバランスだから、
一部やるだけでは物足りないと感じます。


=============
秘密その7
灸治療について
=============

これも針といっしょでツボがあります。

たくさんのツボがあって、それを本当に上手に刺激する人は、

それなりに温熱効果で疼痛が解除したり、
緊張やコリが取れたりすることは
あると思いますけど、

これも絶対ではないと思うし、

「奥の細道」に出てくるように
「とるものももとりあえず三里にお灸す」と

いう言葉があるくらい疲労回復の手段にはなると思います。

でも、よく知ってやらんと。

ただやるだけではダメだと思います。


=============
秘密その8
レーザー治療
=============

これは、ものすごい効果的な場合と、

やっぱり反対に原因が取れていないから、
また痛くなったという例が、

実際にうちに来ている患者さんで出ています。

私がよく説明をするんだけど、ヘルニアでも、
レーザーで取ったということは、

例えば餡餅の中から餡を取ったみたいに
出たヘルニアを取ったら、
この餡餅はひしゃげて薄くなるんだと。

薄くなったらその分だけ椎間板が薄くなって、
要するに歳をとったような状態になる。

そして、椎間孔という後ろについている
神経が出る穴も小さくなってしまう

という弊害があるということです。

その他、整形外科的なこと以外の眼科と他の科の
ことについては、私はわからないですけど、

効果的な例はたくさんあるみたいです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これでおしまいです。「現代医療8つの知られざる秘密」に
関する無料レポートはすべてお読みいただきました。

こうした知られざる秘密を知ることで、腰痛を解消する上で、
何を選べばいいかの基準ができたと思います。

知ったことによって、あなただけでなく、両親や、友人が
腰痛に困っている場合に、助言ができるようになります。

もしあなたのまわりに困っている方がいたら、
教えてあげて下さい。

次号からは、今まで話してきた治療法と
中川式ストレッチとの違いについて
お伝えしていきたいと思います。




■:こんにちは。
前回まで、「現代医療8つの知られざる秘密」について
お話しをしてきましたが、

では、中川式ストレッチは他の治療法と何が違うのか
お話しをしたいと思います。


今の中川式ストレッチが確立するまでの過程からお話しをします。

私はもと陸上競技をしていたのですが、
今の筑波大に入ったときに、ちょうど5,000mの記録が
高校記録に遅れること3分だったんです。

だから、箸にも棒にもかからないような選手だった。

故障ばかりしていて、泣くような、死ぬような思いをして
練習していたんです。

それをたまたま、今のストレッチング・ベンチのような形状の
審判台を見つけて、

そこで、ストレッチの原理を見つけたわけなんです。
それが大学の1年、昭和31 年です。

それを作って、1年の冬休みから2年になるときに一生懸命やったら、
たちまち練習が3倍に上がったんです。

陸上競技でも他のスポーツでもそうですけれども、

「これだけやったんだから負けられるか。」というのがスポーツなのよね。

そのために皆、練習をやるわけです。

私は練習がどんどんエスカレートしていって、しかも故障しない、
疲れが取れるということで、あっという間に練習量が上がったわけです。

それがストレッチを考えたおかげなんです。

それで2年のときには全日本のランキングに入っちゃったわけです。
この上がったタイムと追い抜いた記録はものすごいんです。

こういうことがあって人間の体は疲労を回復してバランスを
とればどんどん強くなっていく。あるいは競技力もついていく。

これは病気に置き換えてもいっしょなんで。

バランスがとれて強くなれば良くなると。

それにはもちろん、食生活も、メンタルの面も、トレーニングとケアも、
全部入るわけです。病気の治療にもそれが全部入るんです。

だから来た人には食事の指導もするし、この段階であったら
どういう運動するかということも指導するし、

そして、ケアするためにはこういうふうにすると。

あとは私たちの施術でバランスをとっていくということが
一番の基本ですから、絶対に間違いがないんです

だから悪くなる人は絶対にいないんです。

多少の時間の差はあるけども、「今度は治らん、今度は治らん」と
思うんですけれども、やっぱり少しずつでも良くなっていく。

それはもう患者が感じることですから。

いつまで経っても治らないならその前に行っていた病院といっしょで辞めて、
どこか別を探すということになりますから。

うちに来た人で他に行くという人はまずないです。


今回はこれでおしまいです。

次号は、「中川式ストレッチの治し方について」
お伝えしていきたいと思います。




■:こんにちは。
前回、「中川式ストレッチは何が違うのか?」を、
お話しをしましたが、

今回は、中川式ストレッチの目的と治し方について
お話しをしたいと思います。


目的は治すことです。その治すことに関して、
来た患者さんの生活も見えて、

そしてそのあたりに何が原因でバランスが崩れたか。

例えば、足の弱い人が腰が痛いと言っても腰を治してもダメなんです。
人間の体は全身のバランスだということです。

それを診られるようになったのは、やっぱり陸上競技が基本なんです。
絶対にごまかしやフェイントが効かない競技だから、
正確にやっていかなくてはならない。

そして今度それを指導するときも正確にやっていかなければなら
ない、というのが私の患者を診る目なんです。

私は中学・高校で一生懸命、絵を書いていたものですから、
学校に行っている時は、解剖図なんかはもう、
しょっちゅう特別表彰ばかり受けるような状況でした。

解剖という面からみても、人間の体のバランスというのを見抜けると。
それで、どこでバランスが崩れているのか、

それをどうすれば良くなるのか、どういうふうに力が加わって
バランスが崩れたのか、

それを見極めて、簡単にいえば加わったストレスの
反対のストレスで治していくということです。

簡単にいえば、抑えられたものはその圧力を減らす、
押されたものは引っ張る。

そういうことで治していくというのが
私の治療の道筋です。

悪くなったのは悪くなった原因があるので、それがどのようなストレスが
加わってバランスが崩れたかということをまず見極めるということです。

そして簡単にいえば、その反対の力で治していくということです。
取り過ぎたものは元に戻す、傾いたものは反対に力を加えていく。

本当に簡単にな言葉で言えば「押してもだめなら引いてみな」ですね。



今回はこれでおしまいです。

次号は、「中川式ストレッチで回復した事例」について
お伝えしていきたいと思います。




■:こんにちは。
前回は、「中川式ストレッチの目的と治し方」について
お話しをしてきましたが、

では、その中川式ストレッチで具体的にどのような事例が
あるかご紹介をしていきたいと思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「中川式ストレッチで回復した10の事例」
 中川卓爾
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

====================================================
事例その1
交通事故で3人の医者から車椅子生活を宣告された親子が
====================================================

横山親子、母娘ですね。この方は頚椎と腰椎のヘルニアで、
しかも交通事故で反対車線まで飛ばされて脊柱管狭窄になった。

浜松に住んでいたんですけれども、3人の医者から

「半年以内に車椅子だから、家を早くバリアフリーに変えなさい」

と言われたんです。

それで治したい一心で、意を決して親子で愛知県豊田市に
転居して来たんです。

お母さんはこういうことなんで動けない、
娘も腰と首のヘルニアで動けない。

それで地元の高校へ紹介して、こういうわけだから入れてくれないか、
ということを言ったら、

そこの学校の教頭さんもうちの患者さんであって、
娘を快く入れてくれたんです。

毎日、保健室登校なんです。

学校行って保健室で寝ている。帰ってきて、
うちでトレーニングと治療をすると。

どんどん二人とも一生懸命やりまして、本当は車椅子のはずのお母さんは、
ついに10kmのランナーになっちゃった。

娘もバレーボールができるようになって、卒業して、
ここで知り合った野球選手と結婚して、もう出産している。

これが医者の言うとおりにしていたら、もう、どうなっていたことか、
娘も、とても結婚なんかできないし、子供も産めないし。

これが一番強烈だったと思います。


====================================================
事例その2
身長190cm、130kgの巨漢が一歩も動けない
====================================================

これはお父さんがバスケットのナショナ ル・プレイヤー、お母さんが
ハードルで依田郁子と競っていた人です。

息子は190 の130 キロ。ここへ来た時は120 何キロだったか、
一歩も動けない。

お母さんと私が一緒に国体なんかに行っていたから、知っていて、
訪ねて来たのですけれど、

1 メートル行くのに何分かかるんだというような
状態だったのです。

毎日毎日治療をして。どちらかいうと、
早く歩けないから放ったらかし、と
いう感じだったんです。

始めは、性格的にもちょっと不貞腐れていたような所もあったけれど、
どんどん、どんどん体重も落ちていき、

「本当は自殺しようと思ったけど、足が動かなくて飛び降りできなかった」
と言っていたたんですが、

半年以上かかりましたけど、90 キロまで落ちて、
いくらでも歩けるようになって、帰ったんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回2つの事例をご紹介させて頂きましたが、
どう思われたでしょうか?

様々な事例をご紹介する意味は、ほとんどの場合
病院で治療をしなくても、

施術で患者を治すことができるのだと知って
欲しいからです。

「この患者は医師でないと治せないのでは」

と迷うこともあるかと思いますが、施術で
治せる方法があるのだと。

現に、医師にサジを投げられた人でも中川式
ストレッチで治っているのですから


次回、配信するメールで、「中川式治療法で回復した10の事例」に関する
特別レポートの「パート2」を読んで頂けます。

内容は以下のとおり

事例その3
病院の名医といわれる所を8つ訪ねた結果

事例その4
医者は「絶対にもう、接骨院で治る訳はない」と言われ


さらに、数日後は、この次回の続きをお届けします。

事例その5-「走れない」と泣いていた子が区間最高を取った
事例その6- 分離すべり症腰が階段のようになっている女性
事例その7- 調子を落としていたゴルファーが治療後に優勝

でまたお会いしましょう!





■:こんにちは。
前回は、中川式ストレッチで回復した10の事例(その1~2)を、
お話しをしてきましたが、

今回は、その3~4の事例を
ご紹介をしていきたいと思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「中川式ストレッチで回復した10の事例」パート2
 中川卓爾
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

====================================================
事例その3
病院の名医といわれる所を8つ訪ねた結果
====================================================

これはサトウさんの事例です。脊柱管狭窄とヘルニアの両方を持っていて、
東京の○○会とか〇大とか、病院の名医といわれる所を8つ訪ねたんです
が、結局どんどん悪くなって、動けなくなって。

そこで、インターネットか何かでうちを見たらしいんですが、電話をかけて
きて、「じゃあ来ますか」ということで。

息子さんが受験時期なので、土・日はやはり家で面倒を看なくてはならない
というので、水・木・金ですね。

水・木・金、水木・金と、こちらへ泊まって、
横浜から通って来られたのです。

それで、バス停から200 メートルなんだけど、
これをもう、何回も休まないと来れない。

たまたま東京に診療所が出来たからというので、最初に来た日に、
駅からほんの100 メートルの分も歩けなくて、

もう、雨でビショビショに濡れて来たのです。

それでも頑張って、頑張ってやっているうちに、
今は完全に歩けるようになって。

以前は、生協の中をお母さんに車椅子を押してもらって、
買い物をしていたんです。

それで、小さいコンビニの中を歩いて買い物できることが
夢だったんです。

今は貧血もあるから…そちらのほうの治療へも色々行ってるんですけど。

東京へは月2回来ているんですけども、全く病人には見えないし、
幾らでも歩くし。

「東京駅まで歩きましょう」なんて、有楽町から歩いたりすることも
あるし。完全に復帰しました。

これも車椅子からの復帰です


====================================================
事例その4
医者は「絶対にもう、接骨院で治る訳はない」と言われ
====================================================

島根からの女性で、手記を送ってくれた人の例ですけども、
巨大ヘルニアが3つ出ていると。

医者は「絶対にもう、接骨院で治る訳はない」と言ってるし、
家族もみんな反対していると。

でも、この本を見て意を決して来たということなんですけど、
日にちはそんなにかかってないんですよ。

「巨大ヘルニアだから、治らないだろう」というつもりで来たのですけど、
3ヶ月間頑張って全く心配なくなって帰りました。

家族がもう大反対で…医者が「絶対に治らん」と。

医者が「絶対に」なんて言うことは失礼な話ですね。

医者のレベルでは「そんな巨大ヘルニアを3つも手技で治る訳がない、
トレーニングで治る訳がない」と。

それで、「手術しなさい」と言うと。

医者も、自分の分からない範囲は「私は、これからは、この部分は分からん」
と言えばいいんだけど、そういう医者はいないんです。

「手術じゃなくては治らない」と。自分の今までの経験しかないから、
そう言われて。「それでも勇気をもって来た、それで良かった」
という手記を、他の人の為に書いて送ってきてくれたんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この2つの事例のように、治らない病院へいくつも回って
治らずに困っている患者さんが大勢います。

あなたには今後訪れる様々な病院へ行っても治らなかった
患者に対してどう対応するか考えて頂きたいと思います。

それを考えて施術を行うことが、今後の治療院の発展、
継続につながっていくことでしょう。


次回配信するメールで、
「中川式ストレッチで回復した10の事例」パート3
を読んで頂けます。


内容は以下のとおり

事例その5
「走れない」と泣いていた子が区間最高を取った

事例その6
分離すべり症腰が階段のようになっている女性





■:こんにちは。
前回は、中川式ストレッチで回復した10の事例(その3~4)を、
お話しをしてきましたが、

今回は、その5~6の事例を
ご紹介をしていきたいと思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「中川式ストレッチで回復した10の事例」パート3
 中川卓爾
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

====================================================
事例その5
「走れない」と泣いていた子が区間最高を取った
====================================================

私が中京大学の女子の長距離をみている時に、

大阪の国際女子大学対抗駅伝で、たまたま中京大について行っている時に、
開会式の後に泣いている子がいたのです。

どこの子かなと思ったら、今のサンクトペテルグルグ、昔のレニングラードの、
一応、優勝候補のチームのエースだったんです。

私もロシア語を片言で話せるものだから、

「どうしたんだ?痛いのか?ちょっと来なさい」と。

それで、ベンチもみんな持っていってるので、施術を3つやったんです。

「これで、大丈夫。走れるから」と。エース区間を走るんですけど、

「痛くて明日は走りたくない、走れない」と。

「大丈夫だから、通訳も連れて来なさい」と言って、通訳を連れて来て、
一応、詳しく説明したんです。

明くる日、エース区間を区間新の最高タイムで走ったんです。

それで監督室で、みんなで映像を見ながら話していたんですけど、
筑波大の私の先輩で旧ソ連の監督が、たまたま私が治療している
ところを覗いていて、

「彼女は昨日中京大の中川先生に、ここをこうしてもらって…」と
放送で喋ったんです。

それからすぐに御礼を言われて、

「今度、表彰式に合わしてくれたら、一緒にメダルをもらいに行って欲しい」

と言われて、

「そんな訳にはいかん」と、それは断りましたが(笑)。
これは本当に痛快ですね。

「走れない」と泣いていた子が区間最高を取ったのだから、
本当に感謝されたんです。

スポーツ選手のコンディショニングは、例えばヘルニアや何かの治療と
比べたら簡単なことなんです。

筋力も有る、たまたまコンディションが狂っている、どこかが崩れた、
ということだから、そんなのは簡単なことですよ、と思うんです。

今はよくプロ野球で「腰が痛い」だとか「膝が痛い」、「手術をした」とか、
沢山でやりますけれども、

「やらなくても済むのにな、いくらでも予防できるのにな」と思ってます。

今はタイガースを退いたから、悔しい想いをしているのではないかと。

トレーナーの育ってきた教育が、そこまでレベルではないということです。

スポーツの中には、有名なアメリカの選手なんかも診ましたけれども、
トム・カイトという、シニアでも大活躍している有名な選手がいまして、

彼はヘルニアになって、たまたまに来て、治してあげて。

今度2回目に来た時は、もう3年も会ってないのに「ナカガワさん。」と
言って飛んで来たんです。

それで、またコンディショニングをして。「是非、アメリカに来い。
アメリカに来たら食べられるぞ」と。

「いや、別に私はアメリカに行かなんでも食べられるから」と (笑)。

それでベンチを持って帰らせたんです。

すぐ彼は色々なものを御礼に送ってきてくれました。

だから、スポーツマンのコンディショニングなんて易しいのです。

自分で高校生をみたり、大学生をコーチしている時にもいろんな例があるんです。

もうダメだ、という奴、「こっちだけがダメなんです」と言われたら、
こう診て

そいつが自己最高を出して、他の奴がダメだったという、
これ位の差があるんです。

だから、もっと、もっと、スポーツのトレーナーは
勉強せにゃいかん、と思います。


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事例その6
分離すべり症腰が階段のようになっている女性
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看護師さんの例でカシムラさんという方で、
体は小さいけれど、山登りが好きなのです。

それで、重い荷物を担いで山へ登って、分離すべり症に
なっているのです。

分離すべり症といっても、普通レントゲンで見て
すぐ分かるのではなくて、

腰が階段のようになってる、ひどいすべり症なんです。

実際には看護師さんなんだけど、なかなか仕事ができなくて、
うちに来て治療しだしたんです。

それで、毎日毎日、階段のようになった所が
どうやって変化していくのか。

少しずつ良くなって、結局は最後は雪国へ嫁いだんです。
新潟だったですか。

雪下ろしもしなきゃいけないし、ということで。
良くなって嫁いだという、
看護師の方の例ですね。

分離すべり症なんて治らないという言うレベルじゃないです。

腰が階段のようになっている、そのレベルから治ったということです。

医者は「分離すべり症は治らない」
という一言で済ましてしまいますが、

「そういうもんじゃない」ということを強く言いたい。


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今回はこれでおしまいです。

次号は、中川式治療法で回復した10の事例(その7~8)
お伝えしていきたいと思います。





■:こんにちは。
前回は、中川式ストレッチで回復した10の事例(その5~6)を、
お話しをしてきましたが、

今回は、その7~8の事例を
ご紹介をしていきたいと思います。


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「中川式ストレッチで回復した10の事例」パート4
 中川卓爾
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事例その7
調子を落としていたゴルファーが治療後に優勝
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プロゴルファーの例なんですけれど、私が出向いていたミズノ・オープン
というトーナメントに、ミズノの井上という選手が、

私に診て欲しいと一人の選手を連れて来たんです。

「どうしたんだ?」と言ったら

「頭が痛くて、夜、電気を消したら不安で寝られないんだ。」

ということでした。

私はすぐに「それは脳外科の方へ行ってくれ。私の範疇ではない。CT でも
MRI でも撮ってもらって、診てもらった方がいいよ」と言ったんです。

そうしたら「そっちの方は、もう診てもらってきた。

そっちは異常ないと言われたけれども、こうなんだ」と。

「それなら治療しよう」ということで、火曜日、水曜日と治療をやって、
毎日毎日良くなってきた、良くなってきたで、

木曜日からはもう電気を消して寝られる様になった。

それで、木曜日、金曜日と予選にも通ったんです。
「良かったね」と言ったら、

今度は土曜日に、またぽんと上位に上がったんです。

もちろん、その日も治療し、最後まで治療して、それで最後に、
優勝しちゃったんです。奥田靖己というんですね。

優勝して、インタビューをいろいろやられたわけです。

ところが私の事は一切言わなかったんです。そしたら、
マスコミの方が知っていて、

マスコミの方が「貴方は感謝しなくてはならない人がいるんじゃない?」

と言ったんです。

それで、「実は…」ということで、私の事が出たのです。

そんな選手が、結構いるんです。

もう一人、東海クラシックでもやっぱり「棄権する」と言ったのに
優勝したのがいるんです。

そんなふうに、選手自体もコンディショニングがまだ十分、
分かっていないのです。

今は、結構選手も早く来てストレッチをやったりします。

レベルからいくと、陸上競技みたいに、フェイントも効かない、
ごまかしもラッキーもない競技じゃないですから。

ゴルフというのは素人でもホールインワンしますし、
いい選手でも上手くいかない時もあるんです。

だけど、そう言っていては、コンディショニングは
遅れていたということです。


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事例その8
医者に「絶対治らない」と言われた青年
====================================================

大阪から来た青年なのですが、玄関に入ってきた時も、
立ちも座りも出来ないで、グニャっと寝転んだきりなんです。

お母さんが連れてきて。これも家族みんな大反対で、
整形外科も大反対、「治りっこない」ということで
来たんです。

たまたま入院してる人が何人かいて、治療のサウナにかかりにいって、
座らして、というので。初めは座りも出来ない状態だったのですが、

やっていって段々良くなって、最後は。親は放ったらかしで、
預けっぱなしで、電話してくる訳でも無くて、「良くなったか?」と

言ってくるわけでもなく、みんなで自炊を支えたりしながら
良くなっていきまして、今は大阪でシェフをしています。

立ち仕事で辛い仕事だけれど、治ったから、出来たんです。その時に、うち
の患者さんはみんな助け合う。

お互いに悪かったことを

「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と励ましあい、助け合いしながらやってくれるんです。

だから、その子も、抱えられて、ここへ来て降ろされたとこから始まって、
そうやって支えあって、段々良くなっていったという、

これも医者には「絶対治らない」と言われた例です。

今は元気に、シェフで、自分の店を持つのを目標にやっています。


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今回はこれでおしまいです。

次号は、中川式ストレッチで回復した10の事例(その9~10)
お伝えしていきたいと思います。





■:こんにちは。
前回は、中川式ストレッチで回復した10の事例(その7~8)を、
お話しをしてきましたが、

今回は、その9~10の事例を
ご紹介をしていきたいと思います。


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「中川式ストレッチで回復した10の事例」パート5
 中川卓爾
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事例その9
有名医師に神経ブロック注射を60以上打たれて
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これはNHK に何度も登場する名医といわれる先生が診た患者さんです
が、分離とすべりと狭窄と。

その有名な先生がやったことは、神経ブロックを60 回、痛いとやる。

それからケロイドを5、6回やって、それから椎間関節の中に
注射をまた5、6回やって。

それで体が無茶苦茶になって、うちの東京の診療所の方に
来たのです。

それでやったら、もう1日目で感触が分かってしまったんです。
「これは良くなる」と。

非常に努力家な方なんですが、ただトレーニングが間違っていて、
ウェイトトレーニングをやっていたかです。

筋力はあるけれど、もの凄くバランスが悪い。それを一生懸命して、
「今の状態だったら、サプリメントはこれ位のものを摂って」

というような色々な話をして、今はものすごく元気なんです。

まだ 何ヶ月かなんですけど。○○病院の先生。

有名な先生ばっかりなんですが、「有名だから治す」という
わけではないということです。

判断をして薬は出すけれども、「治す」ということに関しては
一切手をかけてないでしょ。

なんで分離すべりで狭窄を起こしているところを、
注射で治すのか。原理が無い。

これで治るという原理があれば、いくら打ってもいいけども。

60 回ですよ。

痛いから、って何ヶ月通ったか。そんなのが有名な先生だというので、
今までで一番憤りを感じた例です。

今は元気になりました。


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事例その10
テトラポットから落下したアメリカ人
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これはもう日本に長く住んでいるアメリカ人なのですが、
190 何センチで、巨漢なんです。

ハワイ出身でマグロを追いかけて、釣りをやる人です。

その人が、沖縄で釣りをしていて帰り道で、
前の人が捨てていった釣り糸が足に絡んで、

突堤からテトラポットのある所まで、
5メートルほど落ちたのです。

それで、頭は割れる、肋骨は折る、足は折る、
もう大怪我だったのです。

むこうで2ヶ月入院をして、リハビリをしたんですが、
そこのリハビリでは治らないというので、

前にも来たことがあったものですから、すぐに電話をしてきて、
松葉杖をつきながら、やっと、送ってもらって来たんです。

すぐに宿舎へ入って、それからトレーニングを始めて、
1 ヶ月半か2ヶ月位したかな、

もちろん歩くのが楽になって、奥さんが迎えに来て、
もう感動しちゃって。

歩けるようになること自体が考えられない。

松葉杖も要らずにスッスッと歩いているというので。

もう感激して、わんわん泣いて。

「今度、花火をするよ。」と言ったら、

「じゃ、ハワイからを釣って、刺身を持ってきます。」
と言って、大阪から来たんですよ。

それも、もう本当に 重傷も重傷で
「歩けるようになるか?」という例だったんです。



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中川式ストレッチで回復した10の事例はこれでおしまいです。

まだ、まだ伝えたいことはありますが、
今後は不定期の配信になります。

あなたにお役に立てるような情報がありましたら、
またご報告いたします。

今までご購読いただきありがとうございました。



▼「中川式ストレッチ(腰痛改善編)についてもっと詳しいことを
  知りたい方はこちら



▼感動の声を聞きたい方はこちら






■:




■:2008年より、約4年間、流行り、すたり無く
安定的に売れ続けている商品です。

INFOTOPで登録されている商品の中でもこれだけ長い年月を
安定して売れ続け、尚且つ売上が毎年伸び続けている商品
は見たことがありません。

さんざんもったいつけてしまいましたが、

その商品名は、「中川式治療法」と言います。

インフォトップランキングでも常に上位におりますので、
一度は、目にしたことがある方もいるかもしれませんね。

中川式の商品は、全部で3商品あります。

「中川式腰痛治療法」

「中川式首痛・肩痛治療法」

「中川式膝痛治療法」

「腰痛」、「首痛・肩痛」、「膝痛」で悩む、
高齢者をターゲットにした商品です。

皆さんもご存じのとおり、日本は「高齢化社会」と言われています。

また、今後の先行きをみても、高齢者がどんどん増えていく日本では、
腰痛や膝痛、首痛などを訴える方が更に増えると思われます。

だからこそ、中川式の商品は売り上げが衰えるどころか、
毎年、上がり続けているのだと思います。


また、この商品の著者、中川卓爾先生は、阪神タイガースの
トレーニングコーチを5年間、日本女子プロゴルファーのトレーナーを、
20年以上勤めてきている先生です。

特にすごいのは、今までの実績です。

あなたは阪神タイガースの黄金期をご存知でしょうか?

掛布、バース、岡田などの有名選手が、阪神を何度も優勝に導いたあの時代です。
実は、その黄金期のトレーニングコーチをされていたのが、この商品の著者
中川卓爾先生です。

中川先生がトレーニングコーチをされている間は、
一度も故障選手を出さなかったそうです。

また、腰痛、首痛、膝痛などで悩んでいる患者さんを、
30年間で50万人以上、改善させている先生でもあります。

中には、車椅子生活を過ごしていた方、ブロック注射を60回打っても、
腰痛が改善しなかった方、巨大ヘルニアが3つもあり、医者から手が出せないと、
お手上げだった方、このような重症患者さんも中川先生は治してきました。

そして、その30年間で50万人以上を改善させてきたノウハウを
まとめたのが、「中川式治療法」です。

中川式の商品は、中川先生の治療院が愛知県の外れにあることもあり、
中川先生の治療がを受けたくても、遠くて通えない、手術をしないで
腰痛を治したいという患者様の声より生まれました。

そして、時間の無い人でもできるように、自宅で1日15分、
30日間実践すれば、効果を感じることができるように
作られています。




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